銀行に貯蓄と証券会社で運用のどちらがオススメなのか

銀行に貯蓄と証券会社で運用のどちらがオススメなのか マネーハック

【質問】
銀行に貯蓄するのと、証券会社で運用するのとどちらがオススメなのでしょうか。

 

今回は、このような質問を持っている人向けの記事になっています

 

shinra
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【結論】
できる限り証券会社で運用するのがオススメです
というのも、銀行で貯蓄しても増えないから
お金を増やしたいなら証券会社で運用を
お金を貯めておきたいだけなら銀行で貯蓄を

 

今回は、

  • 銀行に貯蓄する場合のメリット・デメリット
  • 証券会社で運用する場合のメリット・デメリット

について解説していきます

 

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shinra
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銀行に貯蓄する場合

銀行に貯蓄する場合には2つのパターンがあります

それは普通預金に貯蓄するのか定期預金に貯蓄するのか

それぞれでメリット・デメリットを解説していきます

 

普通預金で貯蓄する場合

メリットとしては2つ

メリット

元本割れの心配がない

例えば、銀行に100万円を預けていたとして、引き出そうとしたときに預けている100万円が減っているということはないですよね

 

これを元本保証と言います

つまり、預けているお金よりも少なくなることがない

だからこそ、銀行にお金を預けている人が多いのです

 

目的に合った管理ができる

銀行口座という大きなくくりでは1つしかつくることができない銀行がほとんど
(※子供用の銀行口座を作ることができる場合もありますが、子供用という証明が必要になります)

ただ、その中でもいくつかの口座に分けることができる銀行があります

 

例えば

  • 生活費用
  • 貯蓄用
  • 保険用

など

 

それぞれに分けておくことができるので、どれだけ余っているのかを一目で判別することができます

 

デメリット

デメリットとしては2つ

運用効率は高くない

残念ながら、運用という点で考えると効率は悪いです

 

というのも、年利0.002%がほとんど

100万円預けても1年で20円

 

仮に年利0.02%だとしても、1年で200円しか増えません

これでは、うまい棒を20本(厳密には消費税もあるのえ、18本しか買えません)

 

各銀行につき1000万円までの保証しか受けられない

これは、銀行が倒産してしまった時、です

 

例えば預けている資産が1000万円を越えている時、最大でも1000万円までしか返ってきません

1100万円を預けていた場合、100万円は消えてなくなります

滅多にあることではないですが、覚えておくと良いでしょう

 

これから、窓口のある銀行は少しずつ減っていくとされていますから

とはいえ、全てがなくなるわけではないので、見極めが必要です

 

定期預金で貯蓄する場合

ここからは、定期預金で貯金して行く場合について解説します

 

メリット

メリットとしては3つ

 

半強制的に一定期間預金可能

定期預金は普通口座と違って、定期預金口座にお金を入れる時に期間を決めます

短いと1週間、長いと5年ほど

 

その期間中は普通口座とは別で管理されることになるので、通常利用ができなくなります

途中解約できますが、パスワードを打ち込んだりと面倒

そのため、解約するのが面倒となり、結果として半強制的に貯めていくことができます

 

保有や満期時の出金に手数料が不要

株式などであれば、保有しているだけで手数料が必要だったり、出勤する時に手数料が引かれる場合があります

 

しかし、定期預金ではそれがなく

  • 満期になったら振込されるか
  • 増えたお金を含めて再度、定期預金として貯めておくのか

選ぶことができます

 

普通預金よりも金利が高い

通常、普通預金よりも定期預金の方が金利設定が高いです

 

なので、はっきり言って普通預金に入れておくのが勿体ない

もし「しばらく使わないな」というお金があるのならば、定期預金に入れておくのがオススメ

 

デメリット

デメリットとしては2つ

 

中途解約は金利が下がる

定期預金は入金する時に期間を決めますが、その期間の途中で解約すると金利は下がってしまいます

 

というのも、入金時に選んだ期間が満期とならないと、金利が保証されないのです

預けている金額と中途解約する時期によって変わってきますが、預けているのに0円ということもしばしば

私も昔は支払いに使う必要があり、中途解約していました

その結果、0円だったり1円だったりという微増だったのを覚えています

 

簡単に引き出すことはできない

定期預金は簡単に引き出すことはできないです

というのも、一定期間預けることで金利を受け取るという成約があるため

 

そのため、定期金利を利用する手順は

  1. 預ける期間と金利を選ぶ
  2. 確認画面でパスワードを入力
  3. 定期預金への入金が終了

 

とはいえ、途中解約申請をしてパスワードを入力することで、解約をすることはできます

ただ、できるからと言って気軽に解約を選ばないように注意!

 

証券会社で運用する場合

ここからは、証券会社で運用する場合について解説していきます

 

メリット

証券会社で運用するメリットは3つ

資金が少なくても始められる

一昔前はまとまった資金がなければ運用することができませんでした

 

しかし、最近ではお小遣い程度の金額から資産運用することができるようになりました

 

例えば、楽天証券やSBIネオモバイル証券

これらが有名ですね

 

私は楽天証券で投資信託に少額投資しています

また、SBIネオモバイル証券では国内株を少額購入しています

 

安ければ、1株500円以下で購入することができます

株式投資が身近となっているため、活用しない手はないですよ

 

資産運用のプロに任せることができる

いきなり資産運用ができる人はいません

知識がなければ、運用することができませんからね

そこで、資産運用のプロにお願いすることができます

 

オススメしているのは、AIを使った資産運用です

ウェルスナビが有名ですよね

 

証券会社の窓口に行くと、正直言って、収益の出ない商品をオススメされます

それは、証券会社の窓口の人は、契約数に応じてその方の給与が決まります

もし窓口でという人は、オススメはしませんが、相手の口車に乗らないようにだけ気をつけましょう

 

選択肢が多く自分に合った商品を選択できる

証券会社で運用することによって、短期投資や長期投資を選ぶことができます

ライフスタイルに合わせて運用の方法や期間を選ぶことができる、というのも証券会社ならでは

 

デメリット

デメリットは2つ

 

資産運用を委託するコストが発生する

証券会社が預けている人に代わって運用するのですから、システム利用料など支払う必要があります

そのため、株式を購入する際にコストが発生するのです

 

私は投資信託を利用して資産運用しています

 

例えば

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
こちらの商品の管理費として、保有している金額の0.09680%が発生します
買付金額が48,000円なので、46円/年でかかってきます

商品によって必要となる管理費が異なるので、購入する前に確認しておきましょう

 

元本保証がない

証券会社での運用には、元本保証がありません

つまり、マイナスはマイナスとして受け取るしかないのです

 

資産が目減りしても証券会社は保証をしてくれることはないので、証券会社の人がオススメするからという理由で購入せず、自分で納得して購入する必要があります

 

まとめ

銀行に貯蓄する場合(普通預金で貯蓄する場合)

メリット デメリット
元本割れの心配がない 運用効率は高くない
目的に合った管理ができる 各銀行につき1000万円までの保証しか受けられない

 

銀行に貯蓄する場合(定期預金で貯蓄する場合)

メリット デメリット
半強制的に一定期間預金可能 中途解約は金利が下がる
保有や満期時の出金に手数料が不要 簡単に引き出すことはできない
普通預金よりも金利が高い

 

証券会社で運用する場合

メリット デメリット
資金が少なくても始められる 資産運用を委託するコストが発生する
資産運用のプロに任せることができる 元本保証がない
選択肢が多く自分に合った商品を選択できる

 

今回は、銀行に貯蓄と証券会社で運用のどちらがオススメなのかについて解説してきました

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