直帰率でお困りの方必見!ブログの読み込むを早くするコツ7選

直帰率でお困りの方必見!ブログの読み込むを早くするコツ7選 副業
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サイトの読み込み時間が7秒って遅いのでしょうか?

 

このような疑問を持っている人向けの解説記事です

 

結論からお伝えすると、遅いです

こちらがGoogleが提供している直帰率のデータです

読み込みが1秒から3秒になると、直帰率は32%上がる
読み込みが1秒から5秒になると、直帰率は90%上がる
読み込みが1秒から6秒になると、直帰率は106%上がる
読み込みが1秒から10秒になると、直帰率は123%上がる

7秒となると、上から3番目に該当するので直帰率は106%となりますよね

 

これでは、

記事を読んでもらえない
→広告収入が入りにくい
→ASPでの収入も入りにくい
→読者も増えない(アクセス数が増えない)
→ブログへのモチベーションが低下
→ブログ閉鎖

となってしまいます

 

この記事では、サイトの読み込みを早くする方法について解説します

サイトの読み込みが早くなれば、ブログの閉鎖をせずに済みますし、収益も増えるようになります

それでは早速、解説していきます

 

利用している画像を軽くする

まずは、利用している画像を軽くしましょう

 

フリー素材をダウンロードしたり、加工したり、自分で作成したり

手を加えてオリジナリティを出すのは、とても良いことです

 

ただ、画像の大きさやファイルサイズに気を使っていますか?

 

画像が大きすぎたり、ファイルサイズが大きいと、読み込みに時間がかかってしまいます

 

解消するためには、Wordpressのプラグインが手っ取り早いです

過去の画像にも対応しているのでオススメです

EWWW Image Optimizer

 

もし、これからブログ運営をしていきたい、という人はサイトを利用するのがオススメ

不要なプラグインを削除する

次に、不要なプラグインを削除しましょう

 

WordPressで利用しているプラグイン

とても便利ですよね

私も利用しています

 

コードに追記することなく、様々なことができてしまうので、ブログ運営初心者でも安心して利用できます

 

この便利なプラグインですが、使いすぎるとブログの読み込みが遅くなってしまいます

使っていないな、というプラグインは削除していきましょう

 

PHPのバージョンを見直す

次に、PHPのバージョンを見直してみましょう

 

PHPは定期的にバージョンアップされています

 

古いバージョンを使っていると、様々な不具合が起きてしまうだけでなく、読み込みが遅くなってしまう原因にもなってしまいます

 

現在はPHP7.4が最新となっていますので、Wordpressの設定を確認してみましょう(2020/09/03現在)

 

不要なページを削除する

次に、不要なページは削除しましょう

 

ここでお伝えする不要なページとは、使っていないページです

 

例えば

下書き状態のままのページ
公開していない固定ページ

 

このようなページが多いと、読み込みにも影響が出てきます

 

下書きは別の方法で保存しておきましょう

Google doc
メモ帳
など

レンタルサーバーの見直しをする

次に、レンタルサーバーの見直しをしてみましょう

 

利用しているレンタルサーバーは高速化に対応できていますか?

もし、対応していないのだとしたら、別のレンタルサーバーに乗り換えるチャンスかもしれません

 

レンタルサーバーの高速化はかなり重要で、Wordpressの高速化を対応したとしても、レンタルサーバーが遅いと効果が期待できないです

 

特に、アクセス数が増えてきているのであれば、レンタルサーバーの見直しは必須になるので覚えておきましょう

 

オススメのレンタルサーバーは以下の2つ

 

画像の読み込みを意図的に遅くする

次に、画像の読み込みを意図的に遅くしてみましょう

 

大手サイトでも使われる手法なのですが、画像のファイルサイズが大きかったり、画像自体が大きかったりすると、それだけで読み込みが遅くなります

 

画像を軽くすることで、ある程度は読み込みの遅さに対応できます

しかし、それだけでは不十分な時があります

そんな時は、意図的に読み込みを遅くしてみましょう

 

画像だけで表現しているサイトは致命的かもしれませんが、文章メインのサイトであればそれほど問題がありません

 

なぜなら、画像はわかりやすく伝えるためのものだから

文章の補助として利用しているのであれば、画像の読み込みを意図的に遅くしてしまうのもありです

 

オススメのプラグインはこちら

Native Lazyload

キャッシュを利用する

次に、キャッシュを利用してみましょう

 

キャッシュとは、ブラウザにウェブページの情報を一時的に保存しているものです

なので、サイトに訪れた時に、サイトの表示が早くなります

 

キャッシュの中には、読み込んだ画像などの情報が含まれているので、読み込むスピードが大きく違います

 

もしキャッシュを使わなかったら、サイトの情報を1から取得し直しになるので、読み込むスピードも遅くなりますよね

 

キャッシュはプラグインを使うことで設定できます

WP Super Cache
W3 Total Cache

まとめ

利用している画像を軽くする
画像のファイルやサイズを小さくすることで、読み込みを早くすることができる
プラグインを利用する場合はEWWW Image Optimizer
サイトを利用する場合はtinyjpg
不要なプラグインを削除する
必要なプラグインだけにすることで、不要な読み込みを減らすことができる
PHPのバージョンを見直す
バージョンが古いと読み込みが遅くなるだけでなく、不具合の原因にもつながる
「wordpress php 最新バージョン」で検索する
不要なページを削除する
ブログの読み込みが遅くなる原因にもなる
下書きはメモ帳やGoogle docsに保存する
非表示にしている固定ページは削除する
レンタルサーバーの見直しをする
様々な高速化対応をしても変わらなければ、レンタルサーバーを見直すのも一つの手
オススメのレンタルサーバーは2つ
https://rentalserverinfo.com/xserver/
https://rentalserverinfo.com/star-server/
画像の読み込みを意図的に遅くする
画像の読み込みを遅くすることで、ページ全体の読み込みを早くすることができる
プラグインを利用する場合はNative Lazyload
キャッシュを利用する
キャッシュを利用すると読み込みを早くすることができます
プラグインを利用する場合はWP Super Cache、またはW3 Total Cache

 

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