【副業初心者必見!】副業で詐欺にあった時の対応についてまとめました

副業で詐欺にあった時の対応の画像 副業
この記事を書いている僕は、1年でWebライティング案件(300件)を受注してきました。
現在は、複業の一つとして当ブログを運営しており、収益化を目指しています!
絶賛、フォロワー(@KyoSideworker)を募集中なので、記事が良ければフォローしていただけると嬉しいです。
※2020年6月2日にアドセンス申請が通りました。

 

副業で詐欺にあいました。

どうすれば良いのでしょうか。

このような人向けに解説している記事です

副業初心者は特に気を付けましょう

 

 

消費生活センターか消費者ホットラインに連絡する

副業で詐欺に合ってしまったら、まずは消費生活センターもしくは消費者ホットラインに連絡をしましょう

 

調べてみたのですが、「1日に数分の作業で月に数百万を稼ぐことができる」といって情報商材を購入した人からの相談件数が、年々増えているようです

 

実際、消費者庁からはこのようなメッセージが出されています。

・多額のお金が必要になることをあらかじめ明示せず、無料モニターや研修を通じて
反響が大きいことを消費者にアピールし、契約時になって突然、多額のお金の支払を
求める事業者には十分注意し、お金を支払う前に費用の内訳やその適否を書面でしっ
かり確認しましょう。・SNSなどに、あたかも自分自身が副業で利益を上げているような投稿をし、興味を
持った消費者を広告用のウェブサイトに誘導する事業者も存在しますので、副業に関
する個人の投稿も十分注意してください。・取引に関して不審な点があった場合は、お金を支払う前に、各地の消費生活センター
等や警察に相談しましょう。・消費生活センター等では、消費者から相談を受け、トラブル解決のための助言や必要
に応じてあっせんを無料で行っています。
(独立行政法人 国民生活センターホームページから引用)

 

消費者ホットラインは電話対応してくれます

までお問い合わせいただければ、地方公共団体が設置している消費生活センターにつながります

万が一、繋がらなかった場合には、下の連絡先までご連絡ください

03-3446-1623
受付時間:平日の10時~12時、13時~16時

そこで、どのようなことがあったのかを、出来るかぎり詳しくお伝えください

 

下記は伝える時のテンプレになります

・〇〇の詐欺にあいました
・金額は〇〇円です
・経緯としては〇〇です
・今後、どのように対応をするのが良いのでしょうか

 

これから情報商材を購入しようと考えている人や情報商材を販売しようと考えている人は、くれぐれもご注意くださいね

 

警察へ相談する

消費者センターに連絡をすると、警察へ相談することを促されることがあります

 

最寄りの警察署でいいんでしょ?

と思う人が多いですが、実は違います

事前に警察署に確認をすることがあります

 

それは

詐欺案件に詳しい人がいるか

ということです

 

警察なんだから詐欺などに詳しい人が居て当たり前でしょ?

と思いますよね

 

私もそう思っていました

しかし、実際には詐欺案件に関して経験が少ない警察署もあるのです

なので、相談をする前に確認をしておくことで、相談を受けられないということがなくなります

警察に連絡をする場合には、警察署に直接連絡をするか、下記の番号までお問い合わせください

#9110
110番の前に9を忘れずに!

 

クレジットカードの引き落としを停止する

購入する際にローンを組んだり、定期購入したりすると、基本的にはクレジットカードを利用します

詐欺だと分かった場合には、すぐに銀行に申し出て引き落としを停止する対応を進めましょう

 

電話での手続きもできますし、実際に窓口に訪れることでも対応してもらえます

 

その際には、必ず理由が必要となりますので、詐欺の可能性があるためということを伝えておきましょう

 

通常よりも早く、引き落としの停止手続きを進めてくれます

 

ただ、注意していただきたいのは、クレジットカード決済の引き落としが利用できなくなります
なので、雑誌の定期購読をしていると影響がでるので気を付けましょう

 

仲間を見つけて訴訟の手続きを進める

TwitterやFacebookなどのSNSを利用すると、意外にも似たような人を見つけることができます

その人たちと話し合って、訴訟の手続きを進めるのも一つです

 

この場合も警察と同じように、詐欺案件に強い弁護士や司法書士に依頼をするのがオススメ

無料相談を受け付けている弁護士もいますので、事前に相談してみると良いでしょう

 

どのような証拠を集めるのが良いのかなど、アドバイスをもらえますよ

 

まとめ

  • 消費生活センターか消費者ホットラインに連絡する
    • 消費者ホットラインは188まで
    • つながらない場合は03-3446-1623まで
  • 警察へ相談する
    • 詐欺案件に詳しい人がいる警察署に相談する
    • 警察署への連絡は#9110まで
  • クレジットカードの引き落としを停止する
    • 電話か窓口で事情を説明して止めてもらう
    • 定期購読をしていると影響を受けるので注意
  • 仲間を見つけて訴訟の手続きを進める
    • 訴訟には費用が必要になるので、無料相談を受け付けている弁護士か司法書士に相談する

 

TwitterのDMでは、

・どのような副業をすれば良いのか

・クラウドソーシングでの受注率を高める方法

・お金持ちになるにはどうすれば良いのか

・単純に話を聴いてもらいたい

などの相談を受け付けています

心理カウンセラーの資格も持っていますので、気軽にご相談ください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました