初心者向けに徹底解説!クラウドワークスで受注率を上げる3つのポイント

クラウドワークスで受注率を上げる3つのポイントの画像 副業
この記事を書いている僕は、1年でWebライティング案件(300件)を受注してきました。
現在は、複業の一つとして当ブログを運営しており、収益化を目指しています!
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※2020年6月2日にアドセンス申請が通りました。

 

質問!

クラウドワークスで仕事を探しているのですが、なかなか受注ができません。

この記事は、こんな質問を持っている人に向けて書いています。
私自身、クラウドワークスを使って多くの案件を受注していますし、案件を依頼したこともあります。
両方の立場から経験した内容を盛り込んでいますので、受注がゼロの人これから受注をしてみようと思っている人に役立つ情報となっています。
今回、解説するのは次の3つ

☆3つのポイント☆

  • プロフィールを充実させる
  • 提案文を明確に記載しておく
  • 気になることは事前に確認をしておく

 

提案文や確認する項目について、すぐに使える内容を解説しています。

 

プロフィールを充実させる

まずは、プロフィールを充実させる、ということが大事になってきます。

 

プロフィールを充実させる理由としては、どのようなスキルを持っているのかを依頼主にアピールするためです。

 

この記事を読んでいるあなたが依頼主だったとして、応募してきた人のプロフィールが1行だったとしたらどのように感じますか?

 

依頼主からすると、バックグラウンドや人柄を知ることができる唯一の方法となりますので、プロフィールを空欄にしておくのがもったいないです。

 

とはいっても

プロフィールを充実させるなんて面倒だ

と思う人もいます。

 

そこで、最低でも以下の3つは設定をしておいてください。

 

プロフィール画像を載せる
⇒顔画像でなくても良いです。
イラストでも構いません。
私はペンのイラストにしています。
サマリーを充実させる
⇒【自己紹介】・【対応可能作業】・【作業内容】の3つを記載しておくのが良いです。
職種・スキルは最低でも5個以上設定をする
⇒5個にしておく理由としては、依頼主が案件を投稿した際に表示されるオススメのワーカーに載りやすくするためです。

 

クラウドワークスのプロフィール画像
プロフィールの画像

 

 

提案文を明確に記載しておく

次に、案件に募集する際の提案文を明確に記載しておく、ということが大事になってきます。

提案文を明確に記載する理由としては、依頼主の選定に引っ掛かりやすくするためです。

 

提案文は就職するときの志望動機と同じです。

ここをしっかりと書いておくことで受注率がグッと上がってきます。

 

より受注率を上げるために、以下の2つには気を付けてください。

テンプレートは利用しない
⇒応募する時に自作のテンプレートを利用することができるのですが、出来る限り使わないようにしてください。

 

応募者に多いのが、より多くの案件に応募しようと思ってテンプレートを利用するパターンです。

依頼主側からすると、これはかなり勿体ないです。

 

というのも、一人の依頼主がタイトルを変えて案件を投稿している場合があるためです。

その全てに対して同じ応募メッセージが来たら、依頼主としてはどのような印象を持つでしょう?

 

数打ちの応募者か。。。

依頼するのはやめておこう

というマイナスな印象を持たれてしまうのです。

 

最悪の場合、ブロックされてしまうこともあります。

 

なので、もしテンプレートを利用するのであれば、次に説明する【挨拶】のみにしておくのがオススメです。

 

盛り込む内容は、挨拶・応募した理由・依頼主にとってのメリット・+αの4つ
⇒【挨拶】・【応募した理由】・【依頼主にとってのメリット】・【+α】の4つを盛り込むことで、他の応募者とは違う印象を与えることができます。

つまりは、本気度が違う、ということです。

下記を参考にしていただくと良いです。

 

(副業案件として結婚相談所についてのWebライティングに応募をする場合)

【挨拶】
初めまして。
30代の男性でキョウという名前で活動しています。
空いている時間を有効活用してスキルアップをするために案件を探しています。
【応募した理由】
結婚相談所について3つのサービスと5つのアプリを利用した経験があります。
失敗した例や成功した例について、ユーザーとしての視点から記事作成をすることができます。
【依頼主にとってのメリット】
現在は他に携わっている案件がありませんので、すぐに着手することができます。
【+α】
Webライティングは初めてでご迷惑をお掛けすると思いますが、基礎から教えていただき、学ばせていただければと考えております。
ぜひとも経験を積ませていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

気になることは事前に確認をしておく

最後に、気になることは案件を受ける前に確認をしておく、ということが大事になってきます。

正直、契約を終えた後に気になることを質問していては、作業する時間が減ってしまうのでもったいないです。

 

また、案件前に不明点や不安な点、疑問点を質問すると、依頼者側の評価が高い傾向にもあります。

具体的にどのようなことを聞けばよいのか、Webライティング案件に絞ってまとめてみました。

 

下記の例文を参考にしてみてください。

 

(Webライティング案件についての質問)

【挨拶】
初めまして。
ぜひお仕事をさせていただければと考えているのですが、いくつか質問をさせてください。
【質問内容】
記事の納品はまとめてになるのでしょうか、それとも1記事毎になるのでしょうか。
記事の著作権について、どのような扱いになるのでしょうか。
継続依頼はあるのでしょうか。

 

クラウドワークスでの質問(メッセージ)投稿箇所
クラウドワークスの質問箇所の画像

 

まとめ

  • プロフィールを充実させることで、依頼主にアピールすることができる
    • プロフィール画像を載せる
    • サマリーを充実させる
    • 職種・スキルは最低でも5個以上設定をする
  • 提案文を明確に記載しておくことで、依頼主の選定に引っ掛かりやすくなる
    • テンプレートは利用しない
    • 盛り込む内容は、挨拶・応募した理由・依頼主にとってのメリット・+αの4つ
  • 気になることは事前に確認をしておくことで、すぐに作業をすることができるだけでなく、依頼者側の評価が高くなる

 

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