【要注意!】クラウドワークスで受注ができない?受注率を大幅に下げてしまう3つの要素

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悩みです!

クラウドワークスで応募をしているけれども受注ができない

 

この記事はこのような悩みを持っている人に向けた解決記事です。

この記事を読むことで、クラウドワークスだけでなく、ランサーズなどのクラウドソーシングで受注をする際に、受注率を下げてしまうポイントがわかります。

 

受注率を下げてしまうポイントがわかれば、そこに注意することで自然に受注率が上がっていきます。

 

今回、解説するのは次の3つ!

☆3つのポイント☆

  • 応募時に提案をしてしまう
  • ネガティブな前置きをする
  • 手あたり次第に応募してしまう

 

 

それでは早速、解説していきます。

 

応募時に提案をしてしまうと受注率を下げてしまう

依頼主だった場合、応募してきた人からいきなり提案をされるとどのような気持ちになりますか?

 

応募する時に応募者の方から提案をしてしまうと、依頼主の依頼内容とズレが生じてしまうために受注ができなくなってしまいます。

 

例えば、依頼主から

「転職についてのキーワードでアフィリエイトサイトを作っています。
そのための記事作成をお願いします。
1記事500円という低単価ですが、よろしくお願いいたします」

という依頼に対して、応募者から

受注するにあたっての依頼事項です。
ワードプレスのテーマはアフィンガーでお願いします。
1記事500円ではモチベーションが保てないので2000円に上げていただきたいです。

という内容を送ると、この応募者は受注できません

 

会社の面接時に、面接官から質問されていないにも関わらず

「部署はここで、年収はこれくらいほしいです」

と言っているようなものです。

 

もし応募をする時に提案をしたいのであれば、提案までの順序が大切になります。

1)依頼主に現状について質問をする
2)依頼主からの回答を受けた後に提案(ただし、言葉遣いには注意)

この順番であれば、依頼者は応募する側からの提案を受け入れやすくなります。

 

ネガティブな前置きをすると受注率を下げてしまう

依頼主だった場合、ネガティブな表現ばかりで応募されてくると、依頼をしてみたいと思いますか?

 

応募をする時にネガティブな前置きをしてしまうと、依頼主からは意欲がなかったり自信がないと受け取られてしまいます。

 

例えば、依頼主から

「転職についてのキーワードでアフィリエイトサイトを作っています。
そのための記事作成をお願いします。
1記事500円という低単価ですが、よろしくお願いいたします」

という依頼に対して、応募者から

アフィリエイトの記事作成は初めてです。
途中で終了リクエストを送ってしまうかもしれません。
また育児をしているために1日に2時間しか作業時間を取ることができません。

という内容を送ると、この応募者には仕事がきません

 

応募する時に、「ネガティブな前置きをするな」ということではなく、ネガティブな前置きについての対策をする、というところが大事です。

 

先程の応募を修正するならば、下記の通りです

アフィリエイトの記事作成は初めてです。

→アフィリエイトの記事作成は初めてですが、経験を積ませていただきたいです。

途中で終了リクエストを送ってしまうかもしれません。

→途中で終了リクエストを送ることになるかもしれませんが、送らないように努力させていただきます。

育児をしているために1日に2時間しか作業時間を取ることができません。

→育児をしているために1日に2時間しか作業時間を確保できないので、進捗としては遅くなってしまいます。ですが最後まで記事作成をさせていただきたいです。

 

ネガティブなことを伝えるのが悪いことではなく、伝えたことに対しての案が必要になるのです。

 

手当たり次第に応募してしまうと受注率を下げてしまう

依頼主だった場合、毎回、同じメッセージで応募してくる人に対してどのような印象をもちますか?

あまり良い印象を持たないですよね。

 

応募する時にできそうな案件に対して、テンプレートをつかって数打ちすると受注率を下げることになってしまいます。

 

例えば、依頼主は文章を少し変えて案件を複数投稿している場合があります。

この時、応募時に利用できるテンプレート機能を考えなしに使ってしまうと、ただの数打ちなのだと捉えられてしまい、結果としては受注することができなくなってしまいます。

 

応募する側からすると「数打ちすれば受注ができる」と思うかもしれませんが、依頼主からするとお金を支払うわけですから、メッセージをしっかりと確認している人が多いです。

 

テンプレート機能はとても便利ですが、使い方には気をつけましょう。

 

まとめ

  • 応募時に提案をしてしまうと受注率を下げてしまう
    • 依頼主の依頼内容や意図とズレてしまうので、最初は依頼主への質問という形で話をすすめるのが良い
  • ネガティブな前置きをしてしまうと受注率を下げてしまう
    • 依頼主の良い印象を与えることができないので、ネガティブに対しての案を追記しておくのがオススメ
  • 手当たり次第に応募してしまうと受注率を下げてしまう
    • テンプレート機能は便利だけれど、使い方を誤ると依頼主の印象が悪くなってしまう

自分が依頼主だったら、どのような応募者に依頼したいのか、というところが実は正解です!

 

 

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